東京ガスの作業員から学んだ仕事の極意

先日、ガスの定期点検で、東京ガスの方が来ました。専用の機器で何かを計測し、コンロの裏側を覗き込み、こう言いました。「もうすぐ電池が切れるので、交換の準備をお願いします。単2の電池が一本です。それを変えれば、今まで通りに使えます」具体的で適切な指示だなと思いました。


作業員の方がやったのは、次の三つです。

① 現状の把握

② 今後の改善策の立案

③ 具体的な指示

これを短時間で、見事にやり切りました。さすがプロだなと思いました。


仕事というのは、結局、この三つに集約されます。今どうなのか、今後どうすれば良いのか、その為に必要なものは何か。どんな業種でも、これさえ分かれば、必ずうまくいきます。私は指示通りに、すぐに単2の電池を買いに行きました。教えてもらったら、すぐに実行する。これも大事なことです。


作業員の方が来たのは、たった5分ほどですが。その中に仕事の極意が凝縮されていたなと、そう思いました。仕事のヒントというのは、アンテナさえ張っていれば、いつ、どんな時でもキャッチできます。

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