女は仲良さそうに見えてもお互いを全く信用してない
側から見ていると、とても仲が良さそうに見えるのに。お互いを全く信用していない。それが女という生き物です。
先日、山手線に乗っていたら、20代くらいの女子三人組がいました。新宿から乗ってきて、楽しそうに三人で喋っていました。渋谷で一人降りました。その途端、降りた子を罵倒する、二人の会話が始まったのです。
A「あの子マジつまんないよね」
B「分かる!メイクも下手だし」
A「今日の服、何あれ?」
B「似合ってるつもりなのかなぁ?」
A「正直、微妙だよね」
B「だよねぇ」
嘘でしょ!?と思いました。さっきまで仲良し三人組に、私には見えたのです。が、実はそうではなくて、心の底ではそう思っていた。これが実情です。恐らく、AとBも大して仲良くありません。それぞれがいないところで、お互いの悪口を、言い合っていると思います。
このことを、色んな女性に聞いてみました。声を揃えて、こう返ってきました。「女なんて、そんなもんよ」と。正直、恐ろしかったです。
男同士には、こういうことはありません。仲良くない人とは、一緒にいたくないし、話す気すら起きません。嘘をついて関係を装うくらいなら、関係ごと断ち切ります。それが男です。
女は違います。平気で嘘をつけます。女社会では、そうしないと、生きにくいのです。これはストレスが溜まります。だからいつもお喋りをして、ストレスを発散しているのだとも、女性達は教えてくれました。
それは分かるのですが、くれぐれも男の前ではやらないように。男にとったら「じゃあ付き合いやめたら?」という話でしかありません。つくづく女とは不思議な生き物です。
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