モラハラ男の特徴と深層心理

最近、モラハラ男が多いそうです。妻に対して暴言を吐いたり、理不尽な理由で怒ったり、存在自体を否定したり。なぜそんな人が増えたのか、少し考えてみました。


まず、そういう男は、基本的に弱い人間です。どんな動物でもそうですが、強いものはいじめをしません。弱いものが自分より弱いものを攻撃する。これが「いじめの構造」です。自分より立場が弱い相手なら、反撃してこないだろうと思い、モラハラに走るのです。


次に、モラハラ男は、職場や他のコミュニティで、同じようにモラハラに遭ってる可能性が、極めて高いです。上司や先輩にいじめられていたり、友達から理不尽な扱いを受けていたり。自分がされて嫌なことを、他の相手にする。そういう弱い人間なのです。


最後に、言葉の問題があります。昔はハラスメントといえば、セクハラやパワハラくらいでした。今や何でも「○○ハラ」と言われます。アルハラ、マタハラ、スメハラ、セカハラ、リスハラ、ジェンハラ等、調べてみると50種類ほどありました。


日本人はカタカナになると、急にそれを一般的な言葉として、使いたがる傾向にあります。ただのゴロツキをニートと言ったり。家庭内暴力をDVと言ったり。というように、モラハラという言葉自体が、市民権を得て告発しやすくなった。そういう背景もあると思います。


対策法も教えておきます。モラハラ男は弱いです。絶対に歯向かってこないと、タカをくくっています。そんな相手には「思いっきりゴミ箱を蹴る」のが、一番良いと思います。


グラスやお皿を投げつけたら、後の片付けが大変ですが。この方法なら、ちょっと足が痛いだけなので、特に問題ありません。大事なのは、こちらは反抗する気があるのだと、分からせることです。今まで反抗されたことのない、気の弱い男なら、これで一発で黙ります。


実際にこの方法で、モラハラが治ったという人もいます。もし悩んでいる人がいるなら、一度試してみてください。

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