あなたが今よりもっと褒められるようになる方法

人は、どんな時に、人を褒めたくなるのか?そんなことを、考えていたのですが、結論が出ました。人が褒める時というのは「自分が得した時」です。どういうことか説明します。


例えば、同じ相手でも、評価がまるで違うことがあります。同じ男と付き合っていた、AさんとBさんがいたとします。その男のことを、Aさんはべた褒めで、Bさんはけちょんけちょんにけなす。こういうことは、よくあります。


これは何が違うかというと、Aさんは自分が得する思いをさせてもらったのです。よくご馳走してくれた、色んなところに連れて行ってもらった、いつも楽しませてくれた。そういう自分が得した思いがあると、あの人は良い人だという評価になります。


一方、Bさんは、自分が損したと思い込んでいます。デートをドタキャンされた、あまり連絡してくれなかった、誕生日にしょぼいプレゼントを渡された。そういう自分が損したという思いがあると、あの人は最低だという評価になります。


実は、AさんにもBさんにも、その男は同じように接していたのですが。Aさんは良い部分だけ覚えている人で、Bさんは悪い部分だけ覚えている人でした。その結果として、評価に大きく差が出たのです。


お店で例えてみましょう。A店は家から近くて、いつ行っても座れるので、いいお店。B店は営業時間が短くて、いつ行っても混んでいるので、感じの悪いお店。A店もB店も、同じようなものを提供しています。が、自分にとって、都合が良いか悪いか。この場合でいうと、自分が行った時に営業しているかどうか、座れるかどうか。イコール、自分が得したか損したかで、評価は変わるのです。


というように。その人やそのお店自体は、同じようにしているのですが。受け取る側が、得したと思うか、損したと思うかで、評価はまるで違ってきます。ということは。あなたがもっと、褒めてもらいたかったら。まずは、相手に得させてあげれば、褒めてもらえる確率は高くなります。


現代のような、褒めもらいたい症候群や、他者承認欲求の強い人が多い時代には、自分が得することしか、考えていない人が大半です。そんな時に、あなたがどんどん得させてあげれば。もうそれだけで、人とお金が殺到します。ということを、よく覚えておきましょう。

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