不要不急の仕事は無くなるか、減るか、カタチが変わる

今後、不要不急の仕事は、無くなるか、減るか、カタチが変わります。そのことにいち早く気付き、素早く対応できた人だけが生き残れます。


そもそも不要不急ということは、無くても困らないということです。社会全体に余裕がある状況であれば、別に構いませんが。今はそういう状況ではありません。まずは食べ物と住むところを確保し、その支払いに困窮している人が、たくさんいるのです。そんな状態で、不要不急の商品やサービスは売れません。全体の99%が、消える可能性もある。これが一つ目のシナリオです。


二つ目は、不要不急だけど、トップの企業や個人だけ、生き残れるというシナリオです。需要がそこまで無いものは、全てこうなります。一位だけが残り、二位以下は全て廃業。こういうパターンです。


三つ目が最も現実的です。不要不急なのであれば、カタチを変えれば良いのです。飲食店のテイクアウト化が、良い例です。仕事のリモートワーク化や、オンライン化によって、新たなサービスが生まれれば、仕事として成り立ちます。


私は3月の中旬から、全ての対面コンサルを中止し、セミナーも含め完全オンライン化しました。そこから数ヶ月が経過し、おかげさまで売上は確保できています。むしろ仕事は増えているくらいです。いち早く状況を見極め、すぐに変化に対応したからです。


一ヶ月間リモートワークをやれば、そのノウハウを教えることができます。サービスのオンライン化のコンサルも、たくさんアイデアが湧いてきます。私がアドバイスしたことをすぐに実行して、既に売上を上げている人もいます。どんな状況であろうと、頭を使って工夫すれば、やれることはいくらでもあるのです。

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