「無事」とは、とても良いこと

「無事」とは、とても良いことです。日本では昔から「無事で何より」とか「無事に帰ってきてね」と、この言葉をよく使いますが。どれだけ無事が大切か、よく分かります。


戦争やテロ、自然災害、感染症の拡大のことは、有事と言います。これは大変です。何か起こったから、有事になるのです。無事は「何事も無い」と書きます。そう考えたら、何も無いのは、とても良いことなのです。


神社に行って、あれこれお願いする人もいますが。私はいつも無事であることの感謝を、ひたすら伝えています。「今日も無事にこちらに参拝できました。本当にありがとうございます。」これだけ言います。


今日は何も無くて退屈だったとか、思う日もあるかもしれませんが。考えようによっては、それはとても良い日です。そう思えるようになれば、毎日が良い日になります。何事も無くて良かった。良い事があって良かった。どちらも良い日なのです。

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