神社に行くのに理由はいらない

神社に行くのに、理由はいりません。そう考えると、神社がもっと「身近」になり、より神様と近付ける気がします。


神社に滅多に行かない人は、変に構えてしまいます。初詣はいつまでに行かないといけない。参拝の時はこうしないといけない。お礼参りに行かないとバチが当たる。そんな風に思うと、気軽に足を運べません。結局、行かずに終わります。


神社というのは、昔からずっとその場にあり、その土地を守っています。子供達の遊び場であったり、地域のお祭りの会場です。つまり、公園や公民館と同じです。必要以上に気を使わなくても、誰でも気軽に利用できる場所なのです。


私はしょっちゅう神社に行きます。氏神様はもちろん、歩いて行ける神社や、たまに電車に乗って出かけたりもします。旅先では必ず、その土地の神社に行き、挨拶をすることにしています。特に信心深い訳ではありません。神社は静かで落ち着いていて、居心地が良いので好きなのです。本当にそれだけです。


御朱印を集めることもなく、パワースポットがどうのこうのとか、全く気にしません。本で読んだり、ネットでたまたま見つけたら、ちょっと行ってみようかなと、そんな感じです。そのくらい肩の力が抜けていると、変に期待もしません。何かにすがろうとか、ご利益がどうとか、そんなことも気になりません。実はこれが、最も運気が良くなる方法です。


やるだけやって、全ての「執着」を手放す。その瞬間に運を授かります。日々やるべきことを淡々とこなし、気軽に神社に行って感謝する。こうすると、運は自然と良くなりますよ。

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