生徒数が2,7倍に増えたウォーキング講師

生徒数が2,7倍に増えたウォーキング講師の実例です。


この方は、ウォーキング教室をやっていて、生徒がなかなか集まらないと、嘆いていました。ホームページとブログを見てみると、明らかにPRの仕方を間違えていました。ウォーキング教室を売ろうと必死ですが、世の中にウォーキング教室に通いたくて、仕方ない人なんて滅多にいません。


生徒さんの受講理由を聞いてみると、こんな感じです。

・痩せたい

・足を細く見せたい

・姿勢を良くしたい

・腰痛を治したい

それがお客様の「需要」であり、してほしいことです。その「手段の一つ」として、ウォーキング教室がある。そこを履き違えていたので、集客に苦労してました。


ホームページもブログも訴求の仕方をガラッと変えてもらったら、生徒数が今までの「2,7倍」に増えた、と。そういう話です。


感想も載せておきます。

「笹野さんに指導してもらえて、本当に良かったです。ずっと悩んでいたんですけど、シンプルに考えたら、うまくいきました。今、仕事が楽しいです!」


需要は作り出すべきだと、言う人がいますが。私は、違うと思います。需要とは「気付く」ものです。お客様が何に困っているのか、どうしてほしいのか。そこに気付くことが出来れば、あとはそれを解消してあげるだけ。そうすると、途端に売れるようになりますよ。

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