「結婚するつもり」という男の約束が守られる確率は消費税より低い
結婚をどうするのかと問われ「結婚するつもりはある」と、答える男は多いです。それを鵜呑みにしないことです。
男の側からすると、それは苦し紛れであり、その場しのぎです。そう言っておかないと、その場の収まりがつかないので、仕方なく言っているのです。
にも関わらず、女はそれを聞いて期待します。結婚の準備を着々と進め、周りにも言いふらします。そうやって「外堀」を埋めれば埋めるほど、男の結婚に対する気持ちは冷めます。
いやいや、あれはまだ本気じゃないから。するつもりはあるとは言ったけど、正式にするとは言ってないから。男の本音はこうなのに、一人で勝手に盛り上がっても、うまくいきません。その証拠に、こうして無理に進めた結婚は、見事に「二年以内」に終わりを告げます。
結婚する意思がない男を、必要以上に追い込まないことです。追い込めば追い込むほど、逃げたくなります。それが動物としての本能です。
まとめます。結婚するつもりがあるというのは、結婚する意思はまだ固まっていないということです。結婚実現の可能性は、消費税より低いです。だからそんなことを言われても、結婚までスムーズには進まないと、覚えておきましょう。そう思っておけば、無駄な労力を使わずに済みます。
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