「自分の印象」を聞いてくる人が異常に多い

個別コンサルでは、最後に聞きたいことはありますか?と、こちから質問します。そうすると9割以上の確率で「私の印象について教えてください」と、言われます。他人から見たら、自分はどんな風に見えているのか。それを気にする人が、異常に多いのです。


気にするべきは、売っている商品やサービスであり、そこではありません。あなたがどうかとか、商売には一切関係ありません。気にするポイントが、根本的にズレています。最後の最後にそれか、と、少しガッカリします。


周りの目を異常に気にする人は、大した人物ではありません。自意識過剰です。どうでもいいことにエネルギーを使い、時間を無駄にして、何も成し遂げられません。それも分かっているのですが、変えようとしません。あなたの人生が好転しないのは、それが原因です。


印象を聞かれても、正直、何とも思いません。そういう目で見ていないからです。あくまで仕事として、商品やサービスの、アドバイスをしているのです。本音で言って良いのなら、いくらでも言えます。

・ぱっと見が陰気くさい

・髪の手入れが行き届いていない

・化粧が派手すぎる

・服装がダサい

・話が面白くない

・何が言いたいのか分からない

こんなことを聞いても、あなたは落ち込むだけです。それなら聞かない方がマシです。わざわざ質問する意味がありません。自分の印象を聞くなら、仕事について、具体的な質問をしましょう。その方がはるかに有益です。


「でも、女はそういうのが、気になる生き物なんです」とか、言わないことです。でも、どうせ、だってと、反射的に言う女は、永遠に伸びません。

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